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高砂さんぽ 第1回 日本刀鍛錬道場

こんにちは!

京成金町線沿線の専門、不動産売買仲介のイエステーション金町店です!

今回も、イエステーションサポーターの土屋敬子さんに金町・柴又・高砂地域の魅力を紹介して頂きます♪

では行ってみましょう!

 

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みなさんこんにちは!高砂さんぽ担当の土屋敬子です。

 

もっともっと葛飾区の魅力を『知りタイ』『広めタイ』『ファンをつくりタイ』

という事で毎週、葛飾区内をブラブラお散歩しながら、飲食店等のグルメ情報やいろんなお店・施設をご紹介いたします♫

 

 

今日わたしがご紹介するのは、高砂にあります日本刀鍛錬道場です!

まず間違いなく気合いれていきました。

インターホンを押しいざ玄関へ…デニムにサスペンダー、丸メガネの男性がお出迎えしてくれました。

あれ?着物姿の怖い人が和室で座っているかと勝手に想像していましたが、モダンな方でビックリ(・Д・)

 

吉原義人(よしはら よしんど)さんにお話を伺ってまいりました!

まず、「職人さんに、、、」っと話し始めたところで、

僕は職人じゃないんだよ!

芸術家なんです。と言われました。

そうでした、吉原さんの刀はメトロポリタン美術館に所蔵されていたり、伊勢神宮で行われる20年に一度の式年遷宮に御神刀を3度も制作されてきたんです。。

 

吉原さんが家業を継いだ時は、昭和30年代後半、戦争も終わり刀に見向きもされない時代でしたが、伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮に3度も刀を納めたり、世界各国で行われる刀の祭典なる物に出展し賞をとったりと、職人であり芸術家となりました。

 

日本刀を作るって事はとても大変な事で、鉄から作って(鋼というものです)いきます。

鉄を叩いて鍛えて作っていくわけです、その作業場の温度は実に1300度から1400度!

冬でも室内は40度くらいになり、3.4時間〜1日中作業をしているそうで、偉そうですが根性だなーって思いました!

 

(右の写真が鋼です)

 

一人前になるには、だいたい10年くらいかかりますが、吉原さんは4年くらいでトップになっちゃった!子供の頃からお手伝いをしてたからねーってお話ししてましたが、

絶対才能も受け継がれているんですよね。うんうん。。。

 

 

 

そして、実際に刀や作業場を見せていただく事ができました!イエイ(^_^)v

刀は、想像していたよりはるかに軽くだいたい1キロくらいです。

美しいの一言につきます。波紋の出方、丁子の花をあしらった柄(丁子乱れ)最高に惚れ惚れしました。

作業場は古民家カフェの様なお洒落な雰囲気ですが、実際は炭のかすがたくさんでてそのゴミ袋が何十袋と沢山あり、作業の大変さを物語っていました。

 

吉原さんは産まれてから、いくつか移り住んで高砂に落ち着いたそうですが、

高砂の魅力は?と伺ったところ、高砂の魅力?ないよっ!っと

バッサリ(^O^) 住み着いた場所が高砂だから住めば都という事でした。

 

いやー緊張のインタビューでしたが、とてもお茶目な方でほっとしたし勉強になりました。

実際に自分の手で刀を持って見れるなんて非常に貴重な体験ができて感動です!

 

吉原さんはもちろん現役です!集中力•体力ともにかなり必要だと思います、、、と話していたら、大変なことは弟子にやらせちゃうの!って、あ、え、あ、(^_^;)

でもみなさん!それも修行の一つですよ!

おっと、気になる刀のお値段ですよね?無粋な質問と知りながらみなさんも1番気になってるところを聞いてまいりました!

そのお値段は!ドルルルルルルル♪ドラムロール♫

 

高級車一台買えます!っというお答えでした。

そりゃそーだ!本当に本当に綺麗な刀でしたから。

 

原家が得意とする『丁子乱れ』で、鍛錬を積み重ねてきたからこそ生み出せる至高の芸術です。。

海外からも注目される吉原義人さんでした。

住所:葛飾区高砂8-17-12

TEL:03-3607-5255

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