物件をお探しの方はこちら

不動産売却事例 CASE1 「離婚による家の売却」

お客様の背景
売買の別
売却
お住まいの地域
葛飾区
ご相談の地域
葛飾区
ご売却理由
離婚
氏名
K・K様
年代
20代
ご職業
会社員
お問合わせ方法
紹介

ご相談内容

K・K様

離婚が決まったため、家を売却することとなりました。

離婚することになりました。
夫婦話し合いの結果、土地と建物については夫である私が保有する事となりましたが、1人では手広いうえ、住宅ローンも残っておりますので売却しようと思います。
住宅ローン以外に他の金融機関からも購入資金を借りています。
売却は可能でしょうか。

ご提案した解決策

残せない借入は完済し、残せる借入は少しでも減らし、売主様の月々の返済負担を軽減。

まずはすべての金融機関から返済予定表を取り寄せ、借入金を合計し、弊社の査定額と照らし合わせます。
すると相場よりも少し高く売却する程度ではまったく足りず・・・とはいえ共働きで返済していた家なので、月々のコストは下げたいところです。
そこで問題なのは抵当権。この物件が借入金の担保物件になっている場合、その借入金は返済して抵当権を外さないことには物件が売れる事はほぼ見込めません
お調べしたところ、合計で四カ所ある借入の内、抵当権が設定されていたのは二カ所でした。
二カ所の返済であれば、充分返済が見込めます。売主様にご了承を頂き、まずは相場よりも高い金額で売却活動に取り組みました。
建物の状態も良好であったことと、プロのクリーニングを施し販売したことにより、無事相場よりも高い金額でご成約。
結果、三カ所の借入を完済し、売主様は無事にお住み替えができました

金町店
たうえ ゆうき
田上 祐希

私は『お任せください』という言葉はあまり好きではありません。
不動産取引の専門知識やスケジュール感を正しく伝え、不安を払拭するために努めることによって、お客様が主体性をもって、お取引の『主人公』になれるような接客を心がけております。やってよかったと想える理想の取引を一緒に目指しましょう!

Fudousan Plugin Ver.5.8.1